Vライバーは、顔出しなしでキャラクター(立ち絵)の姿になって配信する活動です。必要なのはイラスト1枚とスマホ1台で、カメラも高価な機材もいりません。「配信はやってみたいけど顔は出したくない」という人にとって、今いちばん現実的な入口です。このカテゴリでは、始め方・立ち絵の準備・収益の実態までを順番に解説します。
Vライバーとは、自分の代わりにイラストのキャラクターを画面に映して配信するライバーのことです。声と話す内容は本人そのままで、見た目だけがキャラクターになります。
VTuberとの違いは活動の場所です。VTuberがYouTubeでの動画・配信を主戦場にするのに対し、VライバーはIRIAMやREALITYなどのライブ配信アプリでリアルタイムの雑談を中心に活動します。動画編集が不要なぶん、始めるハードルはVライバーのほうが圧倒的に低いです。
2026年7月時点で、Vライバー向けアプリの中で明確に伸びているのがIRIAMです。累計ダウンロードは500万超(2025年6月時点)、DAUも過去最高を更新中(2025年11月時点のDeNA発表)で、「新規が入ってきている場所」に人が集まる好循環ができています。
正直、配信アプリ選びで市況は実力より効きます。ユーザーが増えているアプリは初見リスナーの流入が多く、同じ配信内容でも人が付くスピードが変わるからです。これからVライバーを始めるなら、まずIRIAMを第一候補にして問題ありません。
アプリごとの勢いは変わります。数値は「〜時点」の最新情報を各公式で確認してください。
なり方 → 収益 → 立ち絵準備の順で読むと迷いません。
YouTubeでの動画活動も視野に入れたい人は、ステップアップ先としてVTuberカテゴリも用意しています。
なれます。立ち絵はココナラやSKIMAなどでイラストレーターに依頼するのが一般的で、シンプルなものなら5千〜1.5万円程度(2026年時点の目安)から用意できます。詳しくは立ち絵の相場と依頼方法を読んでください。
ファンの付きやすさではキャラクターありが有利です。立ち絵があると初見リスナーが覚えやすく、SNSでの認知も広がりやすいためです。
スマホ1台で足ります。IRIAMはスマホアプリだけで配信が完結し、PCもWebカメラも不要です。